変形性股関節症

変形性股関節症とは?

股関節の形の異常が原因となり、長年の使用や繰り返される負担、けがなどによって、関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。

■変形性股関節症 症状

股関節症の主な症状は、関節の痛みと機能障害です。

最初は立ち上がりや歩き始めに脚の付け根にある股関節に痛みを感じます。

関節症が進行すると、その痛みが強くなり、常に痛むようなったり夜寝ていても痛む事にに悩まされることになります。

また、足の爪切りがやりにくくなったり、靴下が履きにくくなったり、トイレ使用や正座が困難になることがあります。

また長時間立ったり長距離の歩行をすること、しゃがみ立ちがつらくなります。

車・バスの乗り降りや階段の昇り降りに手すりが必要になることがあります。

まず股関節の負担を減らすことが大切になります。

安静にする事も必要ですが、筋力強化訓練、体重のコントロール、もし過体重があるようでしたらダイエットも必要でしょう。はきものの調整、杖の使用もお薦めします。

せいじん接骨院のぎ施術は、身体の基本軸を調整し歪みを正すことで早期の回復、改善を図っていきます。

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