変形性膝関節症

変形性膝関節症(へんけいせい しつかんせつしょう)とは?

40歳以上の方に多い病気ですが、男女比は1:4で女性に多くみられ高齢者になるにつれて数が増えていきます。

筋力の低下や加齢、肥満などのきっかけにより膝関節の機能が低下して、膝軟骨のすり減りや半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂で炎症がおこり関節が変形したりして痛みが生じる病気です。

膝関節のクッションの役目を果たす膝軟骨や半月板が長期間に少しずつすり減り変形することで起こるものと、関節リウマチや膝のケガなどの他の原因によって引き起こされるものがある。

■変形性膝関節症 症状

主な症状は膝の痛みと水がたまることです。

立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みがとれます。

正座や階段の昇降が困難となり、安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になります。

痛みが発生すると、動かなくなり、運動不足による体重増加に繋がります。体重が増える事で、余計に負担がかかり、動けなくる悪循環に繋がります。

杖などを使用し負担を減らす事も必要ですが、椅子に座ったままや、横になって出来る運動もありますので、筋力の強化や減量にも心がけてください。

ふとももの前の筋肉を鍛える。
正座をさける。
肥満であれば減量する。
冷やさず、温めて血行を良くする。

せいじん接骨院の施術は、身体の基本軸を調整し歪みを正すことで早期の回復、改善を図っていきます。

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